2012/05

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実は大分前から定期的にずっと電話を一方的にかけている友達がいる。

一度「ごめんね」っていう内容の返信があっただけで一切電話には出てくれなくなった。


それからもふと1人になった時になんとなくかけてみるようになった。

留守番電話にはならずに、延々とプルルルーと鳴り続ける。


今日も彼はでなかった。


その繰り返し。
無論毎回悲しい気分。
なんでだろう。
いつも考える。
ただわからない。
今彼が何を考えて生きているのか。


何年か前はよく電話をして、「最近はどうだ」「頑張ろう」等とお互いを鼓舞しあっていた友達。


友達はどこにいった。


俺の友達はどこにいった。





こんなん書いても何の足しにもなりゃしね。


では
また
ふじた


原口兄貴(f.三匹)がツイッターで「酒は呑んだらすぐ気持ちよくなれる〜」的なことを書いていて、そうだと思った。

酒。


前は苦手だった。
すぐ眠くなるし。
なんかどうでもよくなるし。
研ぎ澄ましていたいとか思っていたから。

今は好きだねえ。
すぐ眠くなるし。
なんかどうでもよくなるし。
研ぎ澄ます方向をパッと変えられるから。


まあ大概は一人で呑むんだけど笑。。

黙って呑むと酒は力を貸してくれるんだなー。



では
また
ふじた


謎の仕事をどんどん課せられる最近。

悪いがこっちはそれどころじゃない。


今の会社に勤めてバイト時代から数え早6年が経とうとしている。入ったのは大学4年の21才の6月。今が27才の5月だからやっぱ6年も経つ。


最初は右も左もわからず、ただ仕事を覚えるので精一杯。
東京で一人暮らしするには安すぎる時給に長時間勤務。
いらぬ下積み(金銭的な)が4年もあった。
あの当時俺を窮地に追いやられていた。
あの頃は何も買えないし、寧ろご飯もろくにを食べれなかった。





ただ唯一先輩上司には恵まれた。
豊かな感性に加え志しと厳しさと優しさを兼ね備えた素晴らしき先輩方。

彼らがいなければそこにいる意味は無かったのは明白。
彼らと共に過ごさせてもらった4年というのは軟弱すぎる俺にとってかけがえのない成長の時間だった。

そんな彼らは去り、「お前は残れ」という店長の一声だった。


何か託された。




だから今も続けているのだと思う。





いつまで続いていくのやら。






この間イワサとハタさん抜きでやましんと二人でスタジオに入る機会があったんだが、その時に次の作品のことを話した。



頑張って今年中には皆さんの手元に。


では
また
ふじた


■日時:2012年4/27(金)
■ 場所:高円寺CLUB LINER
■ イベント名:「WINDOM vol.40」
■ 時間:OPEN19:00 / START19:30
■ 料金:Adv.¥2,000 / Door¥2,300
■ 出演
:tape me wonder / The Shadrack /
 ふじた((the)beds)

ふじたは2マンのオープニングアクトです。
絶対きてください〜!


良かれと思うことが、人にとっては良くないことであるという状況はあるもんで。

その利害の一致を感じた時、害を手にした人に対しての申し訳なさは

きわまりない。

折衷案が基本の俺にとってはらしくないことをした。
そういう時の心遣いが一番大切なのに。

タイミングと状況把握。

出来ていなかった。


でもそこで生じた軋轢はきっと、お互い別の個人的なところで問題視している。






「いやあすまんかった」


その一言を言えなかったのは俺の弱さであり人でなしさだ。


今度ちゃんと言おうと思う。




では
また
ふじた